ラクトバチルスの効果

ここでは、乳酸菌の一つであるラクトバチルスの効果についてご紹介しています。乳酸菌はいろいろな種類があるといわれていますが、一般的によく思い浮かべられるのはビフィズス菌などではないでしょうか?乳酸菌の知識がある方でしたら、ラブレ菌やインフルエンザ対策に良いとされる乳酸菌についてもご存知かも入れませんが、ラクトバチルスという乳酸菌については、あまりご存知の方はいらっしゃらないのではないかと思います。そこでここでは、ラクトバチルスの特徴などを踏まえて、その効果などについて迫ってみましょう!

ラクトバチルス特徴

ラクトバチルスとは、ラクトバチルス・ガセリ菌のことです。ガセリ菌というのは人間の小腸に生きたまま届き、定着して長い期間とどまってくれるといわれている、なんと日本人由来の菌なのだそうです。そう、日本人のおなかの中によく見られる乳酸菌なのですね。内臓脂肪の蓄積抑制の効果があると報告されているため、便通以外にもダイエット目的で摂取される方がいるようです。ラクトバチルスは酸に強く、酸素がなくても繁殖できてしまうといった特徴があります。

ラクトバチルスは1種類じゃない

実はラクトバチルスと呼ぶと、ラクトバチルスの1種類の菌が配合されているのかと思うかもしれませんが、ラクトバチルスは菌の名前ではなくラクトバチルス属で、ラクトバチルス属の乳酸菌はブルガリクス、アシドフィルス、カゼイ、プランタルムなど、70種類以上あるのだそうです。

ラクトバチルス属の乳酸菌摂取方法

食品で言えば、ヨーグルトなどの動物性発酵食品に多く含まれているため、食品接種はしやすい乳酸菌と言われているラクトバチルスですが、やはり発酵食品の食べすぎは塩分やカロリーの取りすぎ、乳酸菌飲料による糖分の取りすぎなどが懸念されます。サプリメントを上手に利用することで、こういったカロリーや塩分、糖分問題は解決できるのではないでしょうか?サプリメントで摂取する場合は、カロリーを考えなくてよいので、ダイエット中の方にもおすすめです。腸内環境が悪化していると考えられている方は、ぜひサプリメントなどで手軽に乳酸菌補給をしてみてくださいね。継続的に摂取し続けるのが、ポイントですよ!

 

Copyright(c) 2014 乳酸菌の効果を検証!乳酸菌の秘密 All Rights Reserved.